
今日聴いたCD。
とてもクリムゾンとは思えないアルバム名とジャケットで
10年以上敬遠してましたが、何の気なしに
聴いてみたらこれが予想以上に良い。
キングクリムゾンと言えばどうしても宮殿〜レッドのイメージが強く、
J・ウェットンやグレッグ・レイクのブリティッシュボイスが好きだったので
デヴィッド・バーンみたいなエイドリアン・ブリューのヴォーカルが入った
80’Sクリムゾンは余り聴く気になれなかったのですが、
この10年で少しは許容性が広がったのか、今聴くと悪くない。
メロディよりリズムを重視したアレンジも新鮮。
今更ながら70’sクリムゾンと別物と考えれば、好盤といえるんじゃないでしょうか。