雑記
グレスケ原稿
kind of blue

死ぬまでには一回くらい聴いたほうがいいといわれるミュージシャンっていますよね。
ロックのジミヘンドリックスとか、クラシックのモーツァルトとか、ジャズのマイルスとか、
音楽史に足跡を残した巨人たちのことです。
でも意外に自分が普段親しんでいるジャンル以外は聴かないものですよね。
まったくジャズ耳を全く持たない私ですが、一度は体験しておくのも良いかと思って
勉強も兼ねてジャズ名盤中の名盤と言われるマイルスのkind of blueを聴いてみました。
感想は、「あまりに、あまりにお洒落な・・・」
普段パンクとHRばかり聴いている私にはまるで待合室か喫茶店の世界。
年齢を重ねても自動的に趣味もアダルトになるわけではないってことかと溜息。
すんなりこの音に馴染むのはまだ先のことになりそうです。





