LIGHT MY FIRE: DOORS

「ハートに火をつけて」の邦題で知られるThe Doorsの超有名曲です。もっともgoggle検索するとZARDがトップに来てしまいますが。まあそれはさておき、この曲のループするオルガンとモリソンの悪魔的ボーカルには麻薬的な中毒性があり、その歌詞も多分に麻薬または性的連想を導くものとなってます。発表当時のTVショーでは歌詞を変えるように要請されたらしいですね(結局そのまま歌って、番組に出入り禁止をくらっちまったらしいですが)。

英語歌詞の参考になるサイトはこちら

<拙訳>
これが不誠実なことだってとは了解ずみだろう?
俺が嘘つきかもしれないってことも承知してたはずだ
今のお前に言うことがあるとすれば
俺たち、これじゃ飛べないな
さあ来いよ、俺のハートに火をつけてくれ
燃えるような夜を過そうぜ

迷うのはもう終わりだ
泥沼でもがいてるヒマは無い
さあやろうぜ あとは燃え尽きるだけだ
俺たちの愛は死体を焼く薪のように燃えるだろう

来いよ、俺のハートに火をつけてくれ
夜に火をつけてくれ

来いよ、俺のハートに火をつけてくれ
燃えるような夜を過そうぜ

<ポイント>
ちょいワルな男が躊躇する女性に「さあ(アレを)やろうぜ」
と迫るという古典的内容なので、構図自体は単純です。
とはいえ、そこはかのジムモリソンの歌詞なので
巷のDQNナンパソングとは一味違います
ポイントとなるのは以下の部分

The time to hesitate is through
No time to wallow in the mire
Try now we can only lose
And our love become a funeral pyre

wallow in the mire = 沼地でもがく
become a funeral pyre  = 火葬用の薪になる

日本なら女の子を誘うのに
「一緒に火葬用の薪となって燃え上がろうぜ」
なんて言わんとは思いますが、まあジムモリソンだし。

(正確な訳を知りたい方は日本版CDをお求めください・・・)


SRDX ローゼンメイデン・トロイメント 金糸雀

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最早隠すまでもなく、どこのフィギュアショップでも投売りされてしまっている金糸雀です。

だが!しかし!出来は凄い良いのですよ!正直ケチの付け所が無いくらい。数が多かったのか、登場時期が悪かったのか・・・

まあ確かに金糸雀は他のドールと違ってダークかつ背徳的な側面が薄く(よくセットにされる雛苺だが、こちらはキャラ的に割と影を感じさせる)、その辺が他の姉妹とは気色が異なる気はするのですけどね。管理人はかなり好きなんですけど。

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EURYTHMICS: LOVE IS A STRANGER

80年代に大ヒットを連発したユーリズミックスのヒット曲です。
あまり記憶に無い男女ペアのグループでしたが、昔の基準で言えばカーペンターズ、今の基準でいえばホワイトストライプスみたいなものになるのでしょうか(・・・全然違う?)

歌自体は「愛は○×、愛は△□・・・」と愛という概念を様々な事象に
例えていくもので、形式としてはさほど珍しいものではないです。しかし、無機質なエレクトロビートとデイヴスチュワートのやらしい吐息が混ざり、妙に耳に残って離れません。

英語歌詞はこのサイトが参考になるかと。例によって和訳の正しさは保証できませんので悪しからず。


<拙訳>
愛はオープンカーに乗った
異邦人みたいなもの
貴方を誘惑して
どこかに連れ去ってしまう

愛は災難の一種だね
人を連れ去って置き去りにする
そう、愛は危険なドラッグだ
それでも君は未だに
愛情に飢えている

愛は野蛮で酷薄
破滅のように輝いて
洪水のように押し寄せる
愛はまるで宗教のよう
高貴で暴力的
君を捻じ曲げて狂わせる
愛は君を捻りあげて
抜け殻にして放り出す

ああ、君が欲しい
強迫観念にとりつかれたようだ

愛は罪の香りがする
愛の建前はグラマラスでスマート

でもその本音は嫉妬
嘘に不親切
固く抑制が効いている
そしてとても冷たい
愛は君に触れ、君を欺き、
君は瓦礫の山に取り残される

ああ、君が欲しい
ああ、君が欲しい
ああ、君が欲しい
強迫観念にとりつかれたようだ

<歌詞のポイント>

愛の建前はグラマラスでスマート
でもその本音は嫉妬

Glamorous and sleek by design
You know its jealous by nature


by designというのは、何らかの意図が介在しているときに使われます
by natureというのは、文字通り天然、本質を表す時に使われます。
よって、「愛というのは響きがいいけど、実際は酷いもんだよ」
という表現になるでしょう。

歌のリスニングの難所が、最初の

Love is a stranger
In an open car

愛はオープンカーに乗った
異邦人みたいなもの

という箇所でした。恥ずかしながら私、ずっと

Love is a stanger
In Africa

と勘違いしていて、

「愛とはアフリカの異邦人」とは斬新な・・・と思ってました。実際はオープンカーを乗り回すナンパ男のようなもんってことですな。

アクティックギア マーシィドッグ

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ボトムズで一番面白かったのは、2クール目のクメン編だと思います。ウド編やサンサ編に比べてSF臭が薄いのですが、その分純粋なミリタリーものとして楽しめます。個人的にボトムズのSF要素は今ひとつ微妙な感じがするもので・・・。

そんなクメン編の主役メカなので、マーシィドッグはスコープドッグより好きだったりするわけです。初めて完成したプラモもスコタコじゃなくマーシィだし。写真には写ってませんが、なんといっても足の力強いグライディングホイールが好き。

アクティックギヤのマーシィドッグは若干スマートすぎますが、それでも大変良く出来てます。同シリーズのベルゼルガやダイビングビートルと並べれば気分も一層高まるかと。

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EMERSON LAKE & PALMER "LUCKY MAN"

<コメント>
Emerson, Lake & Palmerの1stアルバムからの名曲です。
その昔大槻ケンヂのオールナイトニッポンのエンディングテーマになってまして、夜遅くこれが流れるたびに、寂しいような悲しいようなしっとりした気分になったものです。歌詞は割りと簡単ですが、さすがにイギリスのプログレバンドらしく、全体的にクラシックな雰囲気が漂ってます。

どれほど金や名誉や女性を得ても、死んだらお終いと考えるか、
欲しいものを全て手に入れて、闘って死ねれば好運な男といえるか
解釈が分かれそうです。私は後者かなぁ・・・。
なにせまだ何も手に入れてないもので。

<歌詞>
He had white horses and ladies by the score
All dressed in satin and waiting by the door
Oh, what a lucky man he was (repeat)

White lace and feathers they made up his bed
A gold covered mattress on which he was laid

He went to fight wars for his country and his king
Of his honor and his glory the people would sing

A bullet had found him
his blood ran as he cried
No money could save him so he laid down and he died

<拙訳>
男は白馬と大勢の愛人を所有していた
女達は繻子のドレスに身を包んで彼を出迎えた

ああ、彼は好運な男だった

女達は純白のレースと羽毛で彼のベッドをしつらえた
金色に輝くマットレスの上で彼は眠った

ああ、彼は好運な男だった

男は戦争に行き、祖国と王のために闘った
人々が称えるであろう、彼の名誉と栄光のために闘った

ああ、彼は好運な男だった

一発の弾丸が男を捉え、男は血を流しながら泣いた
ありあまる富も男の命を救えない だから男は倒れて死んだ

ああ、彼は好運な男だった
ああ、彼は好運な男だった


<英詩ポイント>
男は白馬と大勢の愛人を所有していた
He had white horses and ladies by the score

by the score =20人単位で

愛人を20人単位で囲ってたということは、
要はハーレムを所有してわけです。
寿命より先に死んでも、確かにラッキーマンには違いないわ・・・

(正確な英訳が知りたい方は、是非日本版CDをお買い求めの上、
ブックレットを御覧になってください。本文はあくまで
個人的見解に基づくものです)

SRDX ローゼンメイデン・トロイメント 蒼星石

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日本で(すなわち世界で)一番出回っていると思われる蒼星石のフィギュアです。出回りすぎて一部じゃ投売りされとりますが・・・とはいえ、発売されたときはほぼ唯一のドコでも手に入る蒼星石だったので、価値は多いにあったと思います。アニメとも原作とも微妙に似てないのですが、造形や塗装そのものは及第点です。最大の問題は翠星石とならべないとポーズが今ひとつ決まらないのに、肝心の翠星石が入手しにくいことですかねぇ。パーツ分割等は個人的にスクラッチしてた蒼星石の参考にさせてもらってます。

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らき☆すた

見た。本編は正直微妙だがとりあえずオープニングだけは1見どころか10見の価値有りだ。私は30回はリピートしました。どうしても灼眼のシャナと神岸あかり姉さんにしか見えんキャラが約二名いるのはまあご愛嬌か。あとエンディングのキョーダインはオッサンを釣ろうとしてるとしか思えん。そう、京都テレビのキョーダイン再放送を見ていたオレみたいなオッサンをな・・・。

TYPE-MOON COLLECTION その5

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おそらくマジメにアンケートを取ったら、シリーズ一番人気であろうアルクエイド。原型師稲垣洋さんの見事としか言いようの無い造形と豪華な台座が特徴です。とても手のひらサイズのフィギュアには見えません。シエルと対峙させたポーズで飾っておきたい逸品です。

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BRIAN ADAMS ”18 'til I die”

ブライアン・アダムスのアルバム”18 'til I die”について簡単に。このアルバム、出来は悪くないのに何故か中古店で大量に投げ売りされてます。アメリカと日本のブライアンの存在感は、このアルバムのセールス失敗から急に地味になっちゃいました。何故だ。

歌の内容は、もう表題まんまです。ロックンロール超定番の
「俺は成熟するんじゃなく若いまま生きてやるぜ!」ってヤツ。
そういや「涼宮ハルヒの憂鬱」でもハルヒが口ずさんでましたな。

<拙訳>
俺は残りの人生を若々しく生きたい
もう駄目だなんて言うものか - 何だって諦めずにやってやる
天使がお迎えにくるまでは そうやって生きるつもりだ
死ぬまで俺は18歳なんだ

永遠に生きるなんて甘いことは考えちゃいない
酔っているのかと人に嘲られたからって
無理に大人になる必要なんてないだろう?
時は待ってくれないから 
そんなことには構ってられない

死ぬまで18歳、俺は死ぬまで18歳
それなら生きるのも楽しいってもんだ
俺はもうすぐ55歳の誕生日を迎える18歳の少年になるのさ
広く浅く、あらゆるものを吸収すれば、きっと上手くいく
見かけがオッサンかどうかは問題じゃない。ハートが肝心なのさ
理由なんてなんて知りたいとも思わないね

死ぬまで18歳、俺は死ぬまで18歳
それなら生きるのも楽しいってもんだ
いつか55歳の誕生日を迎える18歳の少年になるのさ
一つ確かなことがあるとすれば、
オレはそんな生き方に挑戦しつづけるだろうってことだ

将来のことは思い悩むな 過去のことなど忘れてしまえ
楽しむんだ 景気良くいこうじゃないか
出来る限り長くな


<ポイント>
一番最後のところですが、英文歌詞では

gonna have a ball - ya we're gonna have a blast
gonna make it last

となってます。これを直訳すると、

「ボールを持て、爆風を持て、これで最後にしようじゃないか」

になりそうですが、実は

HAVE A BALL = 楽しもうじゃないか
HAVE A BLAST = パーティしようじゃないか、景気良くいこう
GONNA MAKE IT LAST = 長く続けよう

というのが正解のようです。
しかし日本人はまず「HAVE A BLAST」なんて使わんでしょうな。

EELS "Last Stop: This Town"

EELSのファーストアルバムをジャケ買いする人はまずいない。

そう言い切っていいぐらい、ファーストのジャケットは妙だった。
それなりに評判になっているという噂を聞かなかったら、まず手にしなかったでしょう。ボーカルもこれ以上無いくらい陰気だし。ところが意外や意外、ダウナー系ドラッグのごとく
聴き込む内に中毒症状に・・・。
"Last Stop: This Town"はセカンドアルバムの代表曲ですが、
「死んだ友人の後を追って僕も逝ってしまおう」と読める歌詞です。
ここらへんドコまでいってもEELSです。

(*拙訳の正確さについては保証いたしかねます。
本当のところが気になる方は日本版CDをお買い求めください・・・)

<歌詞>
You're dead but the world keeps spinning
Take a spin through the world you left
It's getting dark a little too early
Are you missing the dearly bereft?

Taking flight and you could be here tomorrow
Taking flight, well, you could getHere tonight
I'm gonna fly on down for the last stop to this town
I'm gonna fly on down then fly away well, alright

Get down

Taking a spin through the neighborhood
The neighbors scream
Whats you are talkin' bout?
Because they don't know how to
Let you in
And i can't let you out

What if i was not your only friend in this world
Can you take me where you're going
If you're never coming back

I'm gonna fly on down for the
Last stop to this town
I'm gonna fly on down
Then fly away on my way

Get down

Why don't we take a ride
Away up high
Through the neighborhood
Up over the billboards and the factories and smoke

I'm gonna fly on down for the last stop to this town
I'm gonna fly on down then fly away on my way
Fly away
Get down

<拙訳>
君が死んでも世界は回り続ける
君を残して回り続ける
まだ夕暮れには少し早いけど、
辺りが暗くなってきたよ
ところで、親愛なる友人が
そろそろ恋しくなってくるころじゃない?

飛行機に乗れば、明日には戻ってこれるよ
飛行機に乗れば、もしかしたら今夜にも戻れるかもしれない

僕はこの町の終点に向かって飛ぶ
終点に向かって飛ぶ
終点に向かって飛び、そして飛び去るんだ
そう、問題ないさ

だから降りてきなよ

僕らの町を巻き込んで回りつづける
奴らは叫ぶ
「何を訳のわからないことを言っている?」
彼らは君を招き入れたらいいのか分からない
そして僕といえば、君をここから出したくない

僕はこの世界で、
君のただ一人の友達ってわけじゃないかもしれない。
それでも、君と一緒に連れて行ってくれないか
もうここに君が戻ってこないつもりなら

僕はこの町の終点に向かって飛ぶ
終点に向かって飛ぶ
終点に着いたら、そこから何処かに飛んでいく

どうして一緒に行っちゃいけないんだ
遠くへ、そして高くへ
町を抜けて、
広告看板と工場の空へ
煙突の煙のまた上へ

僕はこの町の終点に向かって飛ぶ
終点に向かって飛ぶ
終点に向かって飛び、そして飛び去るんだ

<ポイント>
*Are you missing the dearly bereft?

bereft=bereaved
残されし人、つまりは遺族です。
missing は無くす、または寂しく思うという意味ですので、
天国の友人に向かって、「残してきた人のことが
気がかりじゃないのかい?」という意味にもとれるでしょう

TYPE-MOON COLLECTION その4

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個人的大本命のシエル。画像を見た瞬間に欲しくなったので、即近所のオタクグッズ店に買いにいったのですけど、どうも当たりを引く気配がなかったのでネットでセット買いしちまいました。思えば本命一つのためにセット買いって行為自体、これが初かもしれない。

肝心の出来も期待を裏切らない素晴らしいものです。これはもう管理人がシエリストとか関係ナシで。シリーズ随一のボリュームのみならず、ちゃんとライバルのアルクエイドとセットで飾れるようなポーズなのも嬉しい。満点の内容です。


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GFF フルアーマーガンダム

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1/44MSVフルアーマーガンダムのコストパフォーマンスは異常。
シリーズ初期の製品でしたが、ノーマルガンダムより100円高いだけの400円でこんなにカッコイイ重武装ガンダムが手に入るなんて!と子供のころは思ってました。今見るとフルアーマーの割には妙に細いのですが、当時はほとんど気にならなかったです。GFFフルアーマーも初期の製品ですが、出来はなかなかの物です。こちらはしっかりと中の人の存在を感じさせます。あえて欠点を言うなら、足首がロクに接地しませんけど・・・。

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ELECTRIC LIGHT ORCHESTRA "TWILIGHT"

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Electric Light Orchestraの名作、Timeからのヒットシングルです。
Daiconフィルムと電車男に使われてすっかりヲタの主題歌になってしまいました。
賛否はおいてといて、改めて歌詞を読むと確かにヲタを想起させるイメージが使われてます。
主人公は空から舞い降りたヒロインに心を奪われてしまい、いつの間にか
現実とも夢ともつかない世界に置いてきぼりに。おいおい落ちモノ(業界用語)かよ!
(例によって翻訳に内容保証と学術価値はございません)

<歌詞>
The visions dancing in my mind
The early dawn the shades of time
Twilight crawling through my windowpane
Am I awake or do I dream?
The strangest pictures I have seen
Night is day and twilights gone away

With your head held high and your scarlet lies
You came down to me from the open skies
Its either real or its a dream
Theres nothing that is in between


Twilight, I only meant to stay awhile
Twilight, I gave you time to steal my mind away from me

Across the night I saw your face
You disappeared without a trace
You brought me here, but can you take me back?
Inside the image of your light
That now is day and once was night
You lead me here and then you go away

<拙訳>
美しい光景が僕の心で踊りだす
夜明けが始まろうとしている
薄靄が窓ガラスから差し込んでくる
これは現実なのか夢なのか?
こんな光景は見たことない
夜はいつの間にか昼になり、
薄靄はもう跡形も無い

君は自信満々の顔の下に真っ赤なウソを隠して
あの空の上から舞い降りてきた
これは現実、これは夢?
その間ってことは無いよね

トワイライト、僕は少しだけのつもりだったんだ
トワイライト、僕は君に気を許してしまったよ

夜を越えて君を見つめたよ
なのに君はもうどこにもいない
君が僕を連れてきたんだから、僕を連れて帰ってよ
君の光に包まれて
夜だったはずなのにもう昼間
君は僕を引っ張り込んだのに、僕だけ残して消えてしまった


<ポイント>
*With your head held high and your scarlet lies

head held highってのは直訳では「頭を高く上げて」ですが、
「胸を張って」「誇らしげに」ということらしいです
scarlet lies ってのは直訳では「緋色のウソ」ですが
すなわち「真っ赤なウソ」ってことですね

TYPE-MOON COLLECTION その3

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「空の境界」から蒼崎青子さんです。「月姫」でも他のヒロインを指しおいて真っ先に登場してますな。実は見た目一番ボリュームがあるシエルを当てようとして、一番重いものを選んだら彼女が出たわけで(黒セイバーのときと同じ展開。でも全然ハズレって感じはしません。巷ではたまねぇ呼ばわりされてるようですが、初出はこっちの方が古いはず。インテークつきの赤毛ロング自信家姉キャラと属性が被りまくっているからか・・・。

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The Clash "Lost in the supermarket"

皆さんは洋楽初心者のころって、ヘヴィメタルとパンクの区別つきました?
私はどれも似たようなものと思っていたので、初めて聴いたClashが存外聴きやすくポップだったので、ある意味拍子抜けしたものです。まぁすぐに愛聴盤になりましたが。そんなThe Clash の大ヒットアルバム、London Calling からの一曲を勝手に翻訳してみました。多分に意訳を含んでいますので、あまりマジに受け取らないように・・・。


<英語歌詞>
I'm lost in the Supermarket
I can no longer shop happily
I came in here for that special offer
A guaranteed personality

I wasn't born so much as I fell out
Nobody seemed to notice me
We had a hedge back home in the suburbs
Over which I never could see

I heard the people who lived in on the ceiling
Scream and fight most scarily
Hearing that noise was my first ever feeling
Thats how its been all around me

I'm all tuned in, I see all the programmes
I save coupons from packet of tea
Ive got my giant hit discoteque album
I empty a bottle and I feel a bit free
The kids in the halls and the pipes in the walls
make me noises for company
Long distance callers make long distance calls
And the silence makes me lonely


<拙訳>
僕はスーパーマーケットで迷子になってしまった
これじゃもう楽しく買い物なんてできっこない
せっかく特別奉仕品を買いに来たのに
これって僕に問題があるってこと?

僕はこんな気分になるために生まれたんじゃない
誰も僕の気持ちなんかに気づきやしない
そりゃ家に帰ったらお互い垣根はあるかもしれないけど
ここなら誰だって丸見えじゃないか

昔屋根裏に人が住んでいるって聞いたよ
恐ろしい叫び声をあげてケンカしてた
僕が物心ついたときには、もうそんな喧騒の中
思えば僕の周囲はそんなのばっかりだった

そんな中、僕は一日中テレビばっかり見てた
紅茶パックのクーポン券を集めたり、
ディスコミュージックのレコードをかけながら
ボトルを空けてちょっといい気分になったりした

ホールで子供達があそんでいる。壁は配管だらけだ
それらを眺めていたら、無性に家に帰りたくなってきたよ
故郷から遠く離れたら、誰だって長距離電話をかけるもんだろ?
そういうわけで、こんなに静かな所はいやなんだ。

この歌のポイントとなる部分を挙げると、

a)I wasn't born so much as I fell out
b)I'm all tuned in, I see all the programmes
c)make me noises for company

これをどう解釈するかで、結構意味がかわります。
ちなみに、歌詞カードでは

a)俺はここに居るのに誰も気づかないみたい
b)その中に溶け込んでいた、そして全ての成り行きをみていた
c)仲間のために演奏させてくれよ

となってます。しかし、

a)僕はこんな気分になるために生まれたんじゃない
b)そんな中、僕は一日中テレビばっかり見てた
c)それらを眺めていたら、無性に家に帰りたくなってきたよ

と全然違う解釈をしてみました

fell out= 気分が落ち込む
tune in = チャンネルを合わせる
program = TV番組
make noise = 気分が落ち付かなくなる
for company = 仲間=慣れ親しんだ所

という風に訳した結果ですが、これだけで歌の主人公が不良っぽいミュージシャンから、引き篭もり君へと印象が変わります。これが正しいとも思いませんが、消費社会を風刺する歌ならこうかなと感じたわけで。

35MAX ブラッドサッカー

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最高に格好いい大河原メカは何かと問われれば、
一も二もなく「ブラッドサッカー」と答える私。
ブラッドサッカーの何がそんなに良いのかと問われれば、

1・黒い
2・肩が赤い
3・左右非対称のアンテナがオサレ
4・(イプシロン機限定だけど)強い
5・名前が厨臭いけどカッコイイ

ってところでしょうか。画期的ロボデザインという意味では
ザク、スコープドッグ、バイファムとかの方が上なんでしょうけど、
単純な好みでいうならば、ブラッドサッカーに勝るものナシ。

WAVEの1/35ガレキ、MAXのソフビ、海洋堂のアクションフィギュアも良く出来てましたが、さすがに最新だけあって勝るとも劣らない出来です。私の買った製品は胸パーツに欠損があったんですけどね。それさえなければ大絶賛だったのに・・・。

でもかっちょいいです。

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フェイト・アタラクシアコレクション

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今更ですが、ブラックセイバーの感想など。
ぱっと見のボリュームがありそうだった凛を当てようと思い、一番重たい箱を買ったらこれがでました。というわけで、これから当てようとする人は、とりあえず重いものを探してみてください。 モノとしてすっげぇ良くできています。特に鎧の質感など、いちいちこのサイズでグラデーション塗装が施されていて感心。しかも剣に透明パーツが使われていたりする懲りようです。

涼宮ハルヒの分裂

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さっき買ってきて今読み終わった。
いまから読む人もいると思うので
バレにならない程度の感想

*シャミセン存在感アップ
*喜緑さん存在感アップ
*ハルヒ微妙に空回り
*みくるんるん良くも悪くもいつもどおり
*ナガモンあまり活躍しない
*古泉出番多い
*鶴屋さん出番少ない

「コードギアス」がイケメンで秀才で
絶大な超能力があるのに何故か思い通りにならない
ルル山の焦燥感に感情移入するように、

「涼宮ハルヒの憂鬱」は美少女で秀才で
絶大な超能力の持ち主ハルヒが一生懸命なんだけど
どこか空回りしてるのを楽しんで読むものだと思ってたり

彼女が一生懸命にSOS団を盛り上げようとすればするほど
なぜか一抹の寂しさが漂う気が・・・

それにしても、昔はルルーシュとかハルヒのような「容姿端麗頭脳明晰、しかし詰めが甘い」キャラってシャアとか面堂終太郎みたいにライバル的ポジションだったのに、いつからメインを張るようになったんだろう。

TYPE-MOON COLLECTION その2

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凛もセイバー同様地味ポーズなのですが、髪の毛とコートのボリュームがあるおかげでより見栄えがします。顔も原作に近い感じを受けます。

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FA4 TYPE-MOON COLLECTION

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以前アップした黒セイバーとの比較の意味で、おなじくアルター製品(TYPE-MOON COLLECTION)の白セイバーをアップしてみる。こちらも負けず劣らず良くできるんですが、ランナップでは外れ扱いらしい。

”月姫”の2人のボリュームが凄すぎるのと、そもそも立体物が希少な”空の境界”の2人と比べると、いかに人気ナンバーワンのセイバーといえども、対抗するにはポーズもシチュエーションも地味過ぎるって事でしょうかねぇ・・・。

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パーフェクトガンダム

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パーフェクトガンダムには思い入れがありまして。
その昔コミックボンボンで、1/144プラモ発売記念に「君の考えたモビルスーツを送ってね!」みたいなコンテストがあって、応募者のうち抽選で100名だくらいが、発売間もないキットをもらえたのですよ。私も異常に肩のキャノンがデカイ俺ガンダムを描いて応募しまして。

で、なんとこの懸賞が当たってしまったのですよ。当時600円くらいのキットだったけど、届いたときは感動したなぁ・・・。今これと同じくらいの感動を体験するには、どれくらいの苦労と金銭が必要なんでしょ。

でもリアルタイム体験がない人にはダサガンダムなようで、GFFもMGプラモもあちこちで投売りされとります。特にGFFはシリーズ初期の作品で、間接も動かないし仕上げも少し荒めだし・・・。
とは言え、割り切ってみれば結構魅力的な内容です。ちょっと離れてみれば、ゴテゴテ感と派手な発色がコレクションでも一際目立つ感じです。ガチカトキファンやプラモ狂四郎ファンには不満もあるでしょうが、私のようにちょっと好きだった程度の人には悪くない一品なんではないでしょうか。

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プロフィール

紫波柿

Author:紫波柿
2008年夏コミは落選にてお休み
2008年夏ワンダーフェスティバルはD-placeにて参加予定

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