1/48 クロムウェル戦車

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割と唐突にクロムウェル戦車を塗装してみたので晒してみる。説明書指定どおりのタミヤアクリルダークグリーンを塗ったのに、まったくグリーンに見えないのがなんともいえない。下地にホワイトサフを吹いたので、正しい発色は得られてるハズなんだけど・・・。緑と言うよりむしろ黒い。残りはキャタピラ塗ってドライブラシするに留めるか、ハゲチョロウェザリングまでやるかちょっと迷ってます。

雑記

0:30頃親にメールを送ったら

「こんな時間まで起きてるのは健康に悪い」

と怒られましたよ。しかし最近の就寝時間は更に遅い2:00から2:30なわけだが。だって残業してからプラモつくってラクガキしてフランス語と英語の勉強してたらあっという間じゃないか。年齢を経れば経るほど、何をするにしても社会人の一番の弱点は時間だと思わざるを得ない。

ひさしぶりにゆうまを貼ってみる。

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DESTINATION ANYWHERE (JON BON JOVI)

今日の一曲

ボンジョヴィのフロントマン、ジョン・ボンジョヴィのソロアルバムのタイトル曲です。後年ヘヴィ・メタルというよりB・スプリングスティーンやジョン・メレンキャンプへの方向性が強くなってきただけあって、かなり土着的なアメリカンロックとなっております。英語も特に難しい表現は使ってないようで、大変分かりやすい内容です。状況としても、「俺はこの退屈な町を出て行くぜ」的なものでさほど斬新なものではなかったり。もっともこの手の田舎脱出ソングが10代の主人公が中心なのに対して、どうも20後半から30代の雰囲気が漂います。朽ち果てる寸前の脱出期限ギリギリというか。

アルバムも結構良い内容ですが、ブックオフ等で300円前後で投売りされてたりするので見かけたら買ってもよいかも。


(↓拙訳、例によって信憑性は低いです・・・)

ヘイ ベイビー、いま家の前に停まってるんだ
彼が眠ってるのは分かってるから、俺の言葉を聞いて欲しい
ダーリン、俺は君の夢の中に生きるのに疲れたんだ
俺は出て行くつもりさ
僕らは2人とも魂を売り渡してしまった
僕らはこの行き詰った眠い町で歳を取ってしまった

何処かに俺たちの場所があるはずさ
そこに名前をつけ、新しい人生を始めよう
カバンに荷物を積めてここから出て行こう

ベイビー、僕らは長過ぎる坂道を登っていたんだ
僕らはいつの間にか落ち着いてしまい、何も得ることができなかった
これが良くないってことは分かっていたはずだ
間違いを認めてしまおう、だから僕はいくよ
靴を履いて一緒に行こう
俺はコートと車のキーを持ってる
あとは君を乗せて、出て行くだけだ

何処かに俺たちの場所があるはずさ
そこに名前をつけて住もう
荷物を積めてここからでいていこう
右に行くか左に行くか、どちらでも違いはないさ
太陽みたいに消え去るのも悪くは無いかもな

俺たちの汚れはタイヤが踏み潰してくれるだろう
俺の知る限り、この町はクソみたいなところだった
ヤツラが探す頃にはもう俺たちはここにはいない
これが最後のチャンスなんだ、だから君を呼んだ
こうでもしなけりゃ、ヤツラは俺達を手放したりするもんか
ただ朽ちるのを待つ生きかたなんて真っ平だ
俺たちは出発する、ここではない何処かに向かって

雑記&立ち絵続き

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最近Z○RDや松○農相が相次いで亡くなられたことが大きな話題になってますねぇ・・・。個人的にZ○RDは3曲以上続けて聴いたことがなく、松○農相に至っては恥ずかしながら不勉強なもので顔もロクに知らなかったのですが、一時代を築いた歌手や大臣にまで昇りつめた人物でも絶対的ではないってことは、やはり相応にショックです。人生是不可解。

色々悩んでも仕方ないので、少しづつやってくしかないか。

夏コミケとか雑記

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夏コミケ向けに”まじぽか”または”GA”のショートノベルを作ろうと画策してるのですが、立ち絵が異常に難しい。一枚絵なら比較的楽なのですが、複数のポーズをつくるとまあ、整合性のとれないこと!
体のパーツの位置がズレるズレる。絵描きは皆変態だな。

そういやTOEIC受けてきました。今回も850点の壁が越えられそうにねぇー。そんなんで来月のフランス語は大丈夫なのか。

今日の一曲・SWEET CHILD O MINE (GUNS N ROSES)

最近来日騒ぎで話題のGUNSの代表曲をば。
ちなみに、私がイントロをギターで弾ける数少ない曲でもあります。
(あと2曲はFREEのWISHING WELL とパープルのSMOKE ON THE WATER・・・ベタですいません)
この曲がヒットしていたころはまさにガンズの全盛期で、ファーストの”アペタイトフォーデストラクション”は殆ど当時の学生のバイブルと言っても良い程の人気でした。しかしその後の”USE YOUR ILLUSION”の発売があそこまで延びるとは全く思いもよらず、その後の空中分解も予想してませんでしたが。

(以下、私的見解による訳詩なので信憑性はありません)

彼女の笑顔は子供の頃を思い出させる
空が青く何もかもが新鮮だったときのことを
時々君の事を見てるとどこか別の場所に
連れて行かれそうな気がする
そのまま見つめてると、泣き崩れてしまうんじゃないか

俺の可愛い女よ

彼女は空のように青く澄んだ瞳を持っている
彼女が悲しい気分の時には
その瞳は見たくない
彼女の髪は温かく安心できる場所を思い出させる
子供の頃に隠れて
雷と豪雨が通り過ぎるのを待っていた場所を

俺達どこへ行くのかな
俺達どこへ行くんだろうな
俺の可愛い女よ


スパイダーマン3

スパイダーマン3

初めてスパイダーマンのコミックを読んだのは確か4歳くらいの時でしたが、Drオクトパスにボコボコにされてマスクを剥ぎ取られる展開にかなりトラウマを受けた記憶があります。

そんなこんなでスパイディにはちょっと思い入れがありますので、当然劇場版も全て観にいってます。しかし、3はちょっと不安があったんですよね。だってランボーにしろエイリアンにしろダイハードにしろターミネーターにしろ「2」が大ヒットした作品って「3」が微妙になる確率が高いし、そもそも最愛のDrオクトパスがいないし。

で、結果は予想通りというか「金はかかってそうだけど、完成度とストーリーの点で2に及ばない」って感じです。キャラが多すぎてエピソードがやや散漫になっているという点では「バットマン&ロビン」に近いのか。もっともあそこほど酷くはないですが。あとMJのビッチ指数が大幅に下がってるのが意外。前作公開中にネット掲示板で叩かれまくったせいとも思えないが・・・・

ま、色々不満はありますが、印象に残るシーンやアクションも結構ありますし、良作には違いありません。しかし何故大方の「3」は「2」を超えられないのだろうか・・・。

あとリハビリでピンクを描いてみる

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エルフェンリート

今頃ですが、ようやく全巻読みましたよエルフェンリート!
なんつーか、これはもう怪作としか言いようが無いですな。

萌え+バイオレンス+鬱展開ってのはここ数年すっかり浸透してきましたが、どうしても両者のバランスが取れないというか、作者の資質がラブコメな場合はバイオレンスが温いし、逆にバイオレンス向けな場合は”萌え”がいかにも商業的に取ってつけたように感じることもあって、正直どうかとも思うこともありました。

しかしエルフェンリートは妙に両者が不自然に自然というか、作者が天然なのか、萌えシーンなのかギャグシーンなのかバイオレンスシーンなのか俄かに判別しがたい場面が多くて、どう解釈していいのやら複雑な気分になることが多く、それがそのままこの作品独特の味になっている感じです。アニメはそこら辺が大分整理されて見やすくなってましたね。そういや海外では人気があるそうですが、向こうの感覚ではまず10年待ってもエルフェンのような作品は製作されそうもないからでしょうな。

海の向こうじゃルーシーが一番人気みたいですが、やはりナナが良い!
あそこまで精神的にも肉体的にも酷い目にあっても曲がらないキャラは久しぶりに見ました。実際は思いつきで出たキャラだという話ですが、個人的には彼女こそが主役でした。

今日の一曲 BASKET CASE: GREEN DAY

GREENDAYの大ヒット曲です。
いまやメロコアとかの呼び名がスッカリ定着した感がありますが、
全てはこの曲の第ヒット以降だったような・・・。
パンク系列とポップソングの垣根が曖昧になってきたのも
この頃だった気がします。
曲はドがつくほどキャッチーなメロディに乗せて
実に思春期的な悩みがこれでもかと吐露されてます。
「俺ってオカシイんじゃないの?」という悩みを抱きつつ
病院とか風俗とかをウロウロするのが実にアメリカの
ナイーヴなティーンエイジャーぽいというか。

(以下、私の勝手な訳詩、確実性なし)

僕の愚痴を聞いてくれるかい
意味の無いことも含めて全部言っちゃうけど
僕は、その、あれだ
メロドラマ調のバカなんだ
疑いなく骨の髄まで神経質

時々自分にゾっとする
時々自分が信じられなくなる
そんなこんなが積み重なって
もう破裂しそうなんだ
僕はパラノイアか?
僕はヤク中か?

精神科に行って
頭の中を覗いてもらった
医者が言うには「性的欲求不満ですね」だと
だから風俗に行ってみたさ
ところが店員には「お前にはウンザリ
女が気味悪がるからメソメソするな」と言われちまう

しっかり自分を持て
そうすれば良くなるって

(ポイント)
*Do you have the time to listen to me whine
Whine = 泣き言

*Neurotic to the bone no doubt about it
to the bone = 骨の髄まで

*I'm just stoned
stoned = 麻薬でハイになって

*I went to a shrink
shrink = 精神科医

*I went to a whore
whore = 売春宿

つーかshrinkって動詞だと「収縮」の意味ですが、
名詞だと精神科医の意味があったんですな。勉強になる。

FRANZ FERDINANT "TAKE ME OUT"

"Take Me Out"

フランツ・フェルディナントの1stアルバムからの
ヒット曲について。

バンド自体は朝日ウィークリーの紹介記事で知ったのですが、
まさかここまでバカ売れするとは思いませんでした。
まあルックスやインパクトのあるバンド名など、
その予兆は十分あったのですが。
サウンドはもう露骨なUKロックで、
ダンサブルかつ妙に変調を繰り返すさまが
初期XTCみたいな感じ。

昨年ワンダーフェスティバルの
オープニングソングがフランツだったときは
意外性に結構ビビりましたな(笑

私の要約訳詞はこんな感じ
(正確さは保証しかねます)

さびしい時は
僕が待ってるってことを思い出してみて
僕はただの標的さ
僕は君に撃たれるまま
もし君が行ってしまうなら
僕は壊れて滅茶苦茶になってしまう、かもね

君と連れだっていける筈がないのは分かってるさ

僕が「知ってる?」と問えば
君は「知らない」と答える
僕は「僕を連れていってよ」と返す

<英語表現>
僕はただの標的さ
I'm just a crosshair


*"Crosshair"には照準とか的とかの意味があるらしいです。

僕は壊れて滅茶苦茶になってしまう、かもね
You leave me broken, shattered, I lie


*語尾に"I lie" とかつけるのは、
「・・・と書いてみるテスト」
「すまん、今の忘れてくれ」
みたいに、前の文章を否定する意味合いがあるとか。

なんにせよ、これはサウンド同様マッチョイズムから
程遠いラブソングのようです。

モモーイ

桃井はるこはガチだと思ってる

最近の芸能界は○KB48とか
アキバ系アイドルを流行らせようとしているようだが、
真の意味でのアキバ系アイドルは実は少ない。
そもそもヲタってのはスタイルではなく、
魂というか生き方の問題なので、なろうと思って
なれるもんではない。

その点、「ぽぽたん」で出会って以来、
桃井はるこはガチだと思ってる。

先日某ミニ四駆イベントでモモーイの著書の
一節がパネルになっていたのだが、
その内容はかいつまめば以下のようなものだ。

「子供のころ、女の子同士のクリスマス交換会に
自信を持ってサンダーショットブラックSPを持っていたら、
周囲の女子にはまったく理解されず、たった一つ残った
サンダーショットをさびしく持ち帰った。
そのサンダーショットは今でも当時のまま持っている」

これだ これですよヲタの魂とは。

そもそもヲタってのは好きなものを好きと
正直に言う代わりに周囲の非情な無理解に
晒されるという避けがたい宿命を持っている。
これはもうコインの裏表みたいなもので、
どちらが欠けてもヲタじゃない。

ところが、最近のアキバ&ヲタブームはどうも
「好きなものがあるってすばらしい!」以上のことを
考えているようには思えない。だから何かが違う。

高校の時、好きな歌手はと問われて
「爆風スランプ」や「米米クラブ」じゃなく
「エマーソン・レイク&パーマー」と答えてしまうのが
ヲタなのだ。

好きなスターウォーズのキャラはと問われて、
「ハンソロ」でも「レイア」でもなく
「ボバ・フェット」と答えてしまうのがヲタなのだ。

だから、女子のプレゼント交換会に
サンダーショットブラックSPを持ってきてしまう
桃井はるこはガチなのだ。


静岡ホビーショー

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気分的に鬱入っていたのでしばらく留守にしてました。
まあ日記も書けないほどでは無いのですが、どうせ人生に対する泣き言と敗残の弁しか書かないし、後から見て頭抱えるに決まってる。普段アニメキャラ絵とか描いているのは、後で頭抱えないのか?と言われるとそれも辛いところですが。

ホビーショーいってきました。アオシマの1/350高雄、バンダイのターンA辺りが目立ってましたな。話題のスコープドッグも思ったほど写真の足の長さが目立たない作り。写真は個人的に大好きなYウィング。ファインモールドから遂にキット化です。Xウィングよりカッコ良いと思うのは異端ですかね。

ロシア戦車SU-122

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そんなわけでかなり唐突(5−6年ぶり?)に戦車模型を
こさえました。

モノは某タミヤの1/48ロシア駆逐戦車SU-122。某タミヤの模型は他の項目はともかく作りやすさに関しては未だ世界一であり、加えて製作にあたって研ぎ出しも合わせ目消しもいらない戦車模型はもっとも作りやすいジャンルであると言ってよく、更に言うなら実車が極めて簡素なロシア戦車はドイツ戦車とは比べ物にならないくらい製作が容易である。

極論、某タミヤのロシア戦車すら作れない人間はそもそも模型というものを作る能力が欠損していると言ってよい。

そんなわけで己の模型製作能力が摩滅していないことを確認すべく、久しぶりに組んで見ました。ドイツ捕獲車両なのは趣味。デカールは1/48パンサーから流用、三色迷彩はダークイエロー+ホワイト、レッドブラウン、濃緑色です。

久しぶりでも2日くらい頑張れば形になる戦車はよい。フィギャーとかもこれくらいすぐに形になればよいのに。


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プロフィール

紫波柿

Author:紫波柿
2008年夏コミは落選にてお休み
2008年夏ワンダーフェスティバルはD-placeにて参加予定

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