1/700 護衛艦 おおなみ (アオシマ)

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デカール、搭載艇、その他アンテナ類をとりつけていきます。
細かいため1時間も作業するとぐったりとなります。
途中船体が上下さかさまに落ちてマストがバキバキになったときは
とてもここには書けない様な罵詈雑言が口から出ましたが(笑

あとは墨入れを残すのみです。

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ギャラクシーエンジェル ミルフィーユ立ち絵 色塗り

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少し前に描いたキャラに色をつけていきます。

今日の一曲:I DON'T KNOW/オジー・オズボーン 

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オジーオズボーンのアルバムはどれも良いのですが、やはり
一番を選ぶとなると、1stアルバムの「ブリザード・オブ・
オズ」になるでしょうか。ランディローズのギタープレイといい、
曲の完成度といい、文句のつけようが無い出来です。
その後バンドは段々とアメリカナイズドされてしまうのですが、
この時点ではまだ全体的にウェットな情感が良い具合に
ミックスされてるのも、1stアルバムを推す理由です。

で、今日は1曲目の"I don't know"を聴いてみました。
1stアルバムの1stチューンが「知らない」って
どうよと常々思ってたんですが、よく聴いてみると
”これからの人類の運命”とか問われてるみたいです。
そりゃ「知るかよ」と答えざるを得ませんなぁ。

(管理人の聴き取りは例によって不明瞭な箇所があります。
正確な翻訳は国内盤ライナーノーツを推奨します。)





人々が俺に訊いてくるんだ
終わりが迫っているのか、
終末の日は何時なのか
人類の未来はどうなるのか

そんなの知るわけ無いだろう
俺は置き去りにされたままだ
誰もが変革を経験し真実を探している
期待顔で俺を見るな 
そんなの知るわけ無いだろうが

どうして俺が誰も知らない事実を知ってるんだ
過去から来た愚者や預言者達
人生は舞台で俺たちは皆登場人物
誰が正しいのか、
誰について行けばいいのか
俺に尋ねにくる奴らでも信じればいい
俺自身は何も知らないからな

誰も教えてくれないから 
俺は自分で答えを見つけるしかなかった
どうせお前は馬鹿げた奇跡を信じてるのだろう
ゲームの進め方は問題じゃない
勝ち負けの選択が問題なのさ
勝ち負けを混同してはならない
全てはお前次第だ
全てはお前次第だ

1/700 護衛艦 おおなみ (アオシマ)その4くらい

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ピットロードカラーの甲板色と外舷色を吹きつけ、カラス口で喫水線にフラットブラック+ホワイトを引きました。同じ色で煙突頂部を塗ってます。写真がちょっとボケているのと、墨入れがされてないのでダルな感じがしますが、ディテールのシャープさはちょっと感動モンです。形になっていくにつれ、こりゃ傑作キットかもしれないと気分は高まるばかりです。

ただし!説明図の塗装指示は最低クラスです。
ニュートラルグレーにホワイトを適当に混ぜて塗ってください、煙突は黒で塗ってください。こんな感じにしか書いてないです。ちゃんと塗料の番号と、文面ではなく図で塗装箇所を示して欲しいです。文句は言いたくないのですが、キットの質に反してあまりにももったいないと思ったので・・・。

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まじかるぽか〜ん 立ち絵 りる編 その2

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立ち絵その2。
頭の後ろで腕を組んで「へーぇ」という感じで。

今日の一曲:LIVE FOREVER / OASIS 

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今更解説も不要な大物バンド、オアシスの代表曲を聴いてみました。
初めて聴いたときは所謂ブリット・ポップ全盛期で、オアシスとブラーがまさに鎬を削っていた時代でした(・・・ように外部からは見えました。実情は知りませぬが)。

オアシスというバンドはロキノン的にはロック界最重要バンドなんでしょうが、個人的にはミディアムテンポ大合唱タイプの曲が多すぎるのがあんまり好みではないです。とはいえ1stと2ndが名盤であることには変わりなく、特に”リヴ・フォーエバー”は名曲だと思います。ということで聴きとってみましたが、この曲の内容に関しては国内盤ライナーノーツはもちろん、他所さまの方が詳しく正確でしょうから、多分こんなじゃねぇヨ!な可能性が高いです。ご容赦を・・・。




実際のところ
君の庭の様子なんてどうでもいいんだ
単に僕は飛びたいだけなんだよ。
ここ最近痛みを感じたことはあるかい?
骨の髄まで凍えるような朝の雨みたいな痛みをさ

おそらく僕は飛びたいだけなんだ
僕は生きたい死にたくない
おそらく僕は呼吸していたいだけなんだ
おそらく僕は信じたくないだけなんだ
おそらく僕と君は同じなんだと思う
僕達は奴らには生涯見えないものを見るだろう
僕と君は永遠に生きるんだ

おそらく僕は望むもの全てを
手に入れることはできないだろう
でも今は泣くときじゃない
捜し求める時なんだ
きっと君も僕と同じだろう
僕達は奴らには一生縁の無いものを見るだろう
僕達は永遠に生きるんだ

1/700 護衛艦 おおなみ (アオシマ)

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船体色を吹いてからマスキングしました。割と上部構造物が箱っぽいので、マスキングそのものはさほど大変ではないのですが、やはり甲板を塗装してから構造物をとりつけるほうが一般的でしょうかねぇ・・・。

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1/700 護衛艦おおなみ (アオシマ)

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今日はマストをつけてみました。そしたら途端に生命が宿ったというか、このキットの本体はマストだったんじゃないかと思うくらい見た目が変わりました。やっぱり現用艦のキモはマストなんですな・・・。このまま塗装してもよかったのですが、その前に船体のヒケが結構目立ったのでパテ埋め作業をしました。

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まじかる?ぽか〜ん リル 立ち絵 その1

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最後の一人、リルの立ち絵を描いてみます(五人目は・・・描写不可能なので)。個人的には割りと描きやすい部類に入ります。

1/700 おおなみ (アオシマ) その1

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次はたかなみ級護衛艦おおなみいきます。初の護衛艦です。
昔のアオツマからは考えられないほどシャープなキットです。実艦にも以前乗ったことがありますので、資料も充分(製作に反映するほどディテールアップはしないでしょうけど)。組み立てはここまでは簡単にいきます。問題は塗装ですね。

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ギャラクシーエンジェル ミント立ち絵 その1

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ようやく4人目、ミントですが、小さい!
小さすぎてどうもバランスがとりにくいです。
やはり少しづつ調整せざるを得ないか・・・。

1/48 パンサーG型 タミヤ 完成

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というわけで完成しましたー。週一モデリングとしては良い線
いったんじゃないでしょうか。

写真はこちら

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1/48 パンサーG型 タミヤ その6

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車体下部にフラットアース吹きました。
バーントアンバーでウォッシングし
小物を塗り分けて、かるくデッキタンでドライブラシして
終了・・・のつもりでしたが、
妙にこぎれいなので明日チッピングとパステルを施して
仕上げます。

まじかる?ぽか〜ん 鉄子 立ち絵 その5

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ええ〜っ という感じで。とりあえず鉄子はこれがないと始まらない

1/48 パンサーG型 タミヤ その5

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マスキングを剥がしました。

ランニングギヤ周辺の 

すごい

クッキリ具合

でもこの後の汚しで塗り分けすらめだたなくなるもんです。

まじかる?ぽか〜ん 鉄子 立ち絵 その4

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ちょっとだけ驚いた感じでひとつ。

今日の一曲:SEVEN NATION ARMY /WHITE STRIPES

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今日はホワイトストライプスを聴いてみました。

実はこのバンドの人気の秘密が今ひとつ分かりません。
いや、いいバンドなのは分かるんですけど、
ここまでシンプルで(ある意味地味な)ガレージロック
サウンドが何ゆえこんなに人気があるのだろう・・・。

で、歌詞も正直わかりませんでした。
唐突に出てくる表題の7カ国連合軍、
いきなりカンサス州へと飛ぶ展開、
貧農哀歌みたいなオチの繋がりがわからない

でも海外では、サッカーで勝利したチームが
スタジアムで合唱したりするような人気曲らしいんですよね。
ということは、別に難解な歌ってわけでもなさそう。
勉強したら分かるようになるのかしら?

というわけで、今日の聴き取りは
たぶん半分も合ってない可能性が高いです。





俺は奴らと戦ってやる
7カ国の連合軍ですら俺を止めることはできない
奴らは俺の後ろでグズグズしてるだけだ

俺は夜中に自問自答する
忘れさることができない思いが
心の中を堂々巡りする
タバコの煙の先の
メッセージが俺の目に入る
そんなのは放っておけと

そんなことは聞きたくない
誰もが話したいことがある
英国の女王から地獄の番犬まで
誰もが知っていることだ

もし俺が見つけたなら
お前に進呈してやろう
そんなことを訊きたいわけじゃないと
お前は言うのかもしれないが
俺はそうしたいからそうするまでだ

そして体の奥から響く声が
故郷を探せと囁く

ウィチタ市へ行くんだ
いまいる劇場から遥てしなく遠く
そこで俺は藁を刈り
体中の汗腺から汗を流す
地主の前で汗を
流して
流して
流しつづけて
やがて言葉さえも枯れてしまうだろう
もう何も考えはしない
俺の血の染みが
故郷を探せと囁く

1/48 パンサーG型 タミヤ その4

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デイトナグリーン+ダークグリーンを吹き付けて
本体をマスキングしました。これからキャタピラを
塗装するのですが、雑誌作例ではこんな感じのマスキングを
してる人を見たことがありません。

やはり塗装までキャタピラは別にしておくのが定番か・・・。
次はそうしよう。

まじかる?ぽか〜ん 鉄子 立ち絵 その2

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鉄子の立ち絵その2です。通常立ち絵のつもりで。

今日の一曲:poison / アリス・クーパー 

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ヘヴィメタル黄金期の80年代中盤から90年前後にかけて
大ヒットした、アリスクーパーの"Poison"を聴いてみます。
アリスクーパー自体は70年代から活躍している大ベテランでして、
80年前後は低迷していたものの、彼の影響を受けた若手メタル
ミュージシャンのバックアップを受けて華麗に復活した感があります。
丁度パーマネント・バケーションの前後のエアロスミスの
ような感じです。

この"Trush"と、続く"Hey Stooped"はともに名盤。
ヘヴィメタルファンなら必聴です。歌詞自体は80'-90'
アメリカンメタルの系列の定番といえるゴージャスなもので、
あまり新奇なものではないようですけど。

↓(以下私の聴き取りによるものです。
誤訳の可能性があるのであまり信用しない程度に・・・)



お前は冷酷な機械
お前の血は氷のようだ
一目見ただけで俺はイチコロだ
俺の痛み お前のスリル

お前を愛したい、だが触れない方が良さそうだ
お前を抱きしめたい、だが俺の勘が止めろと囁く
お前にキスしたい、だが我を忘れそうだ
お前を味わいたい しかしお前の唇は悪意ある毒だ
お前の毒が俺の血管を流れていく
お前は猛毒、だが鎖を解きたくは無い
お前の唇はこんなに熱く
お前がめぐらした蜘蛛の巣の虜にされてしまった
お前の黒い下着が汗で艶やかに光る
お前の声はまるで針のように俺を刺激する
お前をいたぶり 俺の名前を叫ばせたい
お前には触れないようにしてるのに、
お前は既に俺の中まで食い込んでいる
お前にキスしたい、だがお前の唇は
悪意ある猛毒なんだ
おまえの毒が俺の血管を這い巡るんだ

1/48 パンサーG型 タミヤ その3

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昨日描いた輪郭の中を塗りつぶします。
コンプレッサーの圧力を弱めてニードルを絞って
吹くのが定番なのですが、すぐにノズルが詰まってしまうので
逆に通常より強めにしています。
塗料の薄め方が足りないのですかねぇ・・・。

まじかる?ぽか〜ん 鉄子 立ち絵 その1

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パキラの次は鉄子を描いて見ます。
やはり鉄子のドレスは難しいですね。

今日の一曲:クーラ・シェイカー ミスティカル・マシンガン

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最近再結成したクーラシェイカーの曲を聴いてみます。

クーラ・シェイカーの1stアルバム”K”は
UKバンドとしては日本で25万枚とバカ売れしたらしく、
中古屋にいくと必ずといっていいほど置いてあります。
ロキノンとかでも新世代の旗手的扱いでしたし。
ですが、2nd以降は一気に失速した感が。作品は
悪くなかったのですけど、やはりサイケ・神秘主義が
大仰になり過ぎて、ストレートなロックバンドどしては
煮詰まった感があります。

そんな2ndアルバムからの1stシングルを聴き取りしてみました。
・・・しかし全く意味が分かりません。さすが神秘主義。
ということで全然参考になりませんが、
私にはこう読めたということでひとつ。
信憑性は・・・例によっていつも以上にございません。
気になる方はライナーノーツで正式な英語訳を読んでみてください。





異郷の生まれだろうと君の美しい顔は隠しようも無い
君は人生の不可思議に気がつくが最早誰も助けてはくれない
ニコチン中毒から始まりコーダカムを歌うようになる
こんなに遠くまで来てしまって嬉しいか?
君は吹雪の中の魔術師
神秘のマシンガン
顔を上げろ
放たれる神秘の砲火を見るんだ

異郷の生まれだろうとその場所は隠しようも無い
君は十頭獅子と共に炎に踏み入り運命を動かす
すべて解き放って日常を忘れるんだ
吸って、吐いて、自らを殺す感覚を保て
ここまで遠くへ来て嬉しいか?
君は吹雪の中の魔術師
神秘のマシンガン
顔をあげて神秘の砲火を見るんだ
君は段々と強くならなければならない
そう君は強くならなければいけない
それまで君は人生の歌を歌う
君は強くならなきゃいけない

1/48 パンサーG型 タミヤ その2

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ところで三色迷彩って赤が最初?緑が最初?
わたしはずっと緑派だったのですが、人によっては
赤が最初ということで、今回赤を塗ってみます。
色はダークイエロー+レッドブラウン+イエロー+
オレンジ。全てラッカー系です。

また普段ならいきなりエアブラシで輪郭を描くのですが、
今回は物が小さいので狙いが定めにくいです。
よって筆で輪郭を描いてから中を塗りつぶすことに
しました。

ギャラクシーエンジェル ヴァニラ立ち絵 その2くらい

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ヴァニラの基本ポーズといえばやはりノーマッドは外せない。

今日の一曲:EYE IN THE SKY / アラン・パーソンズ・プロジェクト 

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EYE IN THE SKY (アラン・パーソンズ・プロジェクト)

 ピンク・フロイドの作品を手がけたエンジニアとして有名なアラン・パーソンズのバンド、というかプロジェクトです。さすが元エンジニアだけあって隙のない作品ばかりですが、プログレよりAORよりな感じを受けます。ピンク・フロイドみたいな音楽性を期待すると、ちょっと肩透かしをくらうかもしれません。

 EYE IN THE SKYはバンドでもっとも有名な一曲で、なかなかアダルトでロマンティックなサウンドなのですが、歌詞は割と泣き言っぽいです。サウンドと歌詞のギャップは10CCのI'M NOT IN LOVEを聴いたときの印象に近いです。EYE IN THE SKYというタイトルはバックベアード(知らない人は”このロリコンどもめ!”で検索してくださいな)みたいでファンタジーっぽくてカッコいいのですけど、この歌での立場はなんか情けない。

(以下、私の聴き取り・翻訳による歌詞。信憑性薄いので注意)



謝って済まそうなんて考えないでくれ
だからといってその場しのぎも止めてくれ

君は僕から多くのチャンスを奪っていった
だからもうこれ以上は妥協するつもりはない
そういうものだと諦めてくれ
君の考えは分かっているのだから

後悔してるなんてやめてくれないか
熱くならないでほしい
そんな非難は聞き飽きた
今はまともに受ける気はない
君の瞳をみてると
騙されてもいいかと思ってしまう

僕は空から地上を見下ろす目
君を見つめる
君の考えが分かる
僕がルールを作る
愚か者をあしらい
君をごまかすことだってできる
僕は君の心を
読むことができる 
読むことができる

ふざけた妄想は止してくれ
泣いたって無駄だ
昔のように、
他に愚か者を見つけるんだな

1/48 パンサーG型 (タミヤ) その1

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タミヤの1/48パンサーの製作を開始します。
つっても本体は昔素組して放置してたので、
改めてダークイエロー+ホワイトを吹き付けただけです。
キットは前期・後期が選択できますが、今回は
前期型211号車を選択しました。

ギャラクシーエンジェル ヴァニラ立ち絵 その1くらい

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ヴァニラの立ち絵を描いてみました。
この人は派手なあまりポーズが似合わないので
これ以外のアレンジがあまり思いつかない。

1/144 陸戦ガンダム HGUC その3

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墨入れとシール貼りました。そのあと盾とかをチョコチョコと塗ってからつや消しクリヤー吹いてます。本当はウェザリングまでやるつもりでしたが、今日は時間切れ。でも充分カッコイイのでこれで完成でもいいですな。

ギャラクシーエンジェル ランファ立ち絵 その5くらい

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軽く相好を崩した感じにしたかったのですが、これって意外に難しいですな。どうしても必要以上にだらしなくなる。修正しすぎても普通になるし。ううむ。

1/144 陸戦ガンダム HGUC その2

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結局細部塗り分けをしちゃいました。両目、頬ダクト、襟の白、胸ダクトの黄色、胸機銃、耐熱フィルム取り出し口(?)の連邦マーク、ひざのスパイク、膝下ダクトです。ここまでやったからには墨入れまで行きますか。

まじかる?ぽか〜ん パキラ 立ち絵 その5くらい

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少しびっくりしている感じで一つ。

今日の一曲:リトル・ウイング (デレク&ザ・ドミノス)

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最早説明不要の名盤、いとしのレイラの中の一曲を聴いてみました。
元はジミ・ヘンドリックス作の名曲で、スティングなど他にも
有名アーティストがカバーしているのでたいていの人は聴いた
ことがあるはずです。

 私は最初に聴いたときはシャーマニックというか、インディアンぽいものを感じました。当時はギターばっかり聴いていて歌詞は特に気にしてませんでしたが、あらてめて聴き取りを行ってみると、サウンドに見合ったファンタジックでメロウな歌詞なです。

(↓以下私の聴き取りによる訳詩。例によって信憑性70%未満)



彼女は雲の中を歩く
躍る心で
蝶に縞馬
月光とおとぎ噺
これが彼女の全て
風にのっていく

僕が悲しい時、彼女は千の微笑を僕にくれる
大丈夫、
大丈夫よと
私の全てを貴方にあげるわと

小さな翼よ 空に舞い上がれ
小さな翼よ

1/144 陸戦型ガンダム その1

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ちょっと息抜きを兼ねて(?)ガンプラを数年ぶりにパチ組みで作ってみました。いやー最近のガンプラは凄いですな。以前発売されていた旧キットから格段の進歩です。正直首が短い以外はケチのつけようがない。間接がABSなのは個人的には微妙ですが、かなり自由に動くのは良いですね。

08小隊ってアニメが好きかと問われると、あまりのミリタリーとラブストーリーの食い合わせの悪さに「正直ガンダムシリーズでは下から数えた方が早い」と答えざるを得ないのですが、陸戦ガンダムのデザインはガワラデザインの美点である武骨さが生かされていて結構好きなほうです。

さすがに色まで塗る気はないですが、シリーズで一番ウェザリングが似合うガンダムには違いないので、ウォッシングとパステルのみで仕上げてみようかと思っとります。

ランファ 立ち絵 その4くらい

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ごきげんななめを通り越して少し怒ってる感じで。
しかしちょっと怒り方が中途半端な気も否めず。
難しいですね・・・。

今日の一曲:ブラック・サバス チルドレン・オブ・ザ・グレイヴ

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今日はドゥーム・メタルの帝王ブラック・サバスの曲を改めて聴いてみます。

私が初めて買ったサバスのアルバムに入っていた曲で、リフのヘヴィさには当時ノックアウトされました。単に重いだけでなく、パーカッションが凄い特徴的でカッコイイです。

で歌詞なんですが、しばらく前まで邪悪な子供達が

「ヘーイ、アイム チャッキー」

みたいな感じで平和に暮らす人々を
脅かす歌だと思ってました。
だって表題が「墓場の子供達」だし、
サウンドは地を這いずるように重いし。

ところが、実際はまるで「ウィーアーザワールド」的な?
「世界を愛で満たすために、子供達がんばれ 超がんばれ!」
みたいな内容だと知って腰を抜かしました。
意外と健康的な歌だったのね・・・。

以下、私の聴き取りによる信憑性70%程度の訳詩です。
信憑性が欲しいって人は是非国内盤を買ってライナーノーツ
を読んでみてください。




自分達が生まれた世界に対する軽蔑を秘めながらも
子供達は歩き出す

彼らはもうあれこれ
指図されるのに
ウンザリしている
世界に対して反逆を宣言し
愛が勝利するまで戦い続ける気なのだ

明日の子供達は今日は涙をこぼす
明日の太陽は核戦争の恐怖を消せるのか?
彼らは平和のため闘えるのか、
それとも消え去ってしまう運命なのか?

世界の子供達よ、私の声を聞くがいい
もし世界を変えたいのなら、このメッセージを広げるんだ
世界がまだ正常なことを証明し、勇気を持って生き抜くんだ
墓場送りになってしまう前にな!

1/72 ハセガワ零戦 その5 (完成)

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というわけで零戦完成しました。
素晴らしいキットでしたが
微妙に感動が足りない・・・。

多分モデラー人生で1/72の零戦の完成品を散々
見ているから、一週間で組んだ程度の完成品では
あまり新鮮味がないのでしょうな。
次の零戦はもうちょっと上手く組みたいと思います。

写真はこちら

まじかるぽか〜ん 立ち絵 パキラ編 その3

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困惑したときに使えそうな立ち絵を想定して描いて見ました。

今日の一曲:ムーヴィング(ケイト・ブッシュ)

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Moving (Kate Bush)

90年代以降は10年に1枚程度しかアルバムを出さないので、ややマニアックになってしまった感がありますケド、私にとっては元祖天才少女アーティストといえばケイト・ブッシュです。曲の構成といい、浮世離れした歌声といい、初めて聴いたときはたとえようも無いインパクトで、その後登場した女性アーティストで同様の感覚を抱いたのはエンヤくらいしか思いつきません。

中でもファーストアルバムの印象は強烈です。今日はオープニングナンバーの「Moving」を聴いてみました。

以下が私の聴き取り訳(信憑性70%以下)




貴方は放浪の旅人
傷つくことを恐れていないなら、
もうどうでもいいじゃない?

触れて、抱きしめて
私の心が痛む
私のことを愛して

どんなに私が感動したか
どれほど貴方の魅力が
私の心を動かしたのか
貴方は私の人生を変えた
私をもう放さないで
貴方は私の心の百合を踏みにじったの

流れる液体
そう、貴方はまるで水のよう
あなたは感じたまま流れる人
難しく考えないで
漂っていくの
魂を躍らせるのよ

どんなに私が感動したか
どれほど貴方が
私の心を揺さぶったのか
貴方は私の人生を変えた
私をもう放さないで
貴方は私の心の百合を踏みにじったの




この当時彼女は十代だったはずです。
そう思うと、なかなかに深読みしたくなる内容です。

1/72 ハセガワ零戦 その4

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カウリング、プロペラ、脚をつけました。
あとは機銃とかピトー管つければ完成ですな。

ランファ 立ち絵 その3くらい

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通常状態その2な感じで。
基本的にあまり目の前の状況に興味ないような素振りのつもり

ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズ・ウィズ・エリック・クラプトン

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All your love (John Mayall & Blues Brakers)

エリッククラプトン在籍時の有名ナンバーです。ブルースなんか聴いた事が無いって人でも、この曲は知っていたりするのではないでしょうか。ゲイリームーアもカバーしてましたね。

内容はもうプリミティブ極まりない失恋歌です。まあこの単純さがブルースで、プログレやニューウェーブみたいに捻ってないのが良いのですが。聴きものはなんといってもクラプトンの(音数の多い)ギターで、昨今のAORオヤジと化したクラプトンと同一人物には思えないほどです。"Tears in heaven""Change the world"あたりを聴いて、クラプトンの何処がギターゴッドなのか分からないって人は、まずこのCDを聴いてみればよいのではないでしょうか。

↓以下信憑性の無い拙訳

全ての愛を俺は失った、全てのキスを俺は失った
全ての愛を俺は失った、全てのキスを俺は失った
ベイビー、お前に会うまでは失うって言葉の意味をしらなかったのさ

俺の全ての愛を、お前のためにとっていたんだ
俺の全ての愛を、お前のためにとっていたんだ
お前を愛しているのさ、だからお前も俺を愛してくれないか

俺の全ての愛を、ベイビー 
全ての愛を、ベイビー
お前に会う時までは
失うって事の意味を知らなかったのさ




1/72 ハセガワ零戦 その3

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デカール貼りました。ここまでくればあと一歩で完成かと。しかしここ数年艦船と戦車ばっかり作っていたので、デカールが上手く貼れるかどうかビクビクもんでした。幸い大きめのマーキングばかりで助かりましたが・・・。

まじかるぽか〜ん 立ち絵 パキラ編 その2

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とりあえず呆れ顔から始めてみるかと。

300 (スリーハンドレッド)

 「スパイダーマン3」を観にいったときの予告でガッチリハートつかまれてしまったので、ナイトショーにいきました、300。といっても当初はネタ成分補給のツモリだったんですが・・・。

 しかしこれが予想以上の大当たり。色々とマンガっぽい作りには違いないのですが、熱血バトル好きな人間にはタマらんものがあります。エロもグロもバイオレンスもフリークスもテンコ盛りで、スパルタ兵の常軌を逸した強さがひたすらに熱い。なおかつ「ラスト・サムライ」や「硫黄島からの手紙」同様の「少数の兵が圧倒的多数に絶望的闘いを挑む」という悲劇的展開が感情移入を煽ります。

 レオニダス王が「ディス!イィズ!スパルタァア!(名言)」とか「スパルタは撤退しない!スパルタは降伏しない!」と叫ぶたびに観てるこちらもヒートアップです。万人に勧められるかというとアレですが、ベルセルクとかシグルイとかが好きな人なら観て損は無いと思います。