モデラーズフリマ

先日静岡で開かれたモデラーズフリマへ行ってまいりました。ただ、規模自体は変わらないのですが、イベントや企業スペースばかり広くなって肝心のフリマスペース自体が段々縮小されてるような気がしなくもない・・・。画像はその時買ったもの。
*ドラゴン1/35 パンサーG型
*ドラゴン1/35 三号突撃砲
*タカラ1/24 スナッピングタートル
*タカラ1/100 ジャイアントゴーグ
この中ではゴーグが拾い物ですね。ボトムズと違って再販のあてもないですし、その昔塗装に失敗してトラウマにもなってますので、そのリベンジの意味でも購入決定。右端のレベル製ユーロファイターは知人の結婚式顔出しついでに京都「談」で買ったもの。モデラーならご存知のとおりレベル製品は箱がシールで密閉されてるので、中身がハズレだったりする可能性もあるのですが、恐る恐る箱を開けてみたところモールドも綺麗だし、結構期待できそうな内容。
もっとも作るのはいつになるやら。
年30個は模型買っているけど完成するのは10に満たず。
ということは、仮にあと50年生きたとしたら1000以上も
未完成の模型を残して死ぬことになるじゃないか。
恐ろしや恐ろしや・・・。
知人の結婚
石川啄木の例のフレーズ
例の京都の事件
雑記
まじぽか: パキラ落書き 9月18日
1/35 タミヤ 74式戦車 その4
まじぽか: パキラ落書き2
今日の一曲:MOCKING BIRD / BARCLAY JAMES HARVEST

今日も旧めのプログレで一つ、Barclay James Harvestの名曲「モッキンバード」です。この長い名前のバンドを知らないって人でも、曲を聴けば「ああ!」と思うのではないでしょうか。それほど感動的に盛り上がる名バラードであり、出だしも「雨、海、波、砂、雲、空・・・」と詩的かつロマンティックな雰囲気なのですが、今回じっくり歌詞を追っていて、最後の段落で思わず笑ってしまいました。だってこれお話にオチがついてません?なんか主人公が夢想家でいい人に思えてなりませぬ。
(あくまでも趣味の翻訳ですので、誤訳がありましたらご勘弁ください)
雨、海、波、砂、雲、それに空
涙を拭いて耳をすませてごらん
森の中で鶫が歌っている
僕と君のための歌を歌っている
雨、海、波、砂、雲、それに空
時が経てば君の涙も乾くだろう
森の中で鶫が歌っている
僕と君のための歌を歌っている
雨、海、波、砂、雲、それに空
過ぎ去ってしまった恋の涙を祝福してくれ
森の中で鶫が歌っている
僕のためだけの歌を・・・
ギャラクシーエンジェル落書き
今日の一曲:WHO CAN IT BE NOW? /MEN AT WORK

個人的に80年代のナツメロを上げろといわれると、Men at Workの
"Who can it be now?"は外せません。当時から散々言われてましたが、
ポリスを安っぽくした感じのサウンドが妙にキャッチーで、80年中盤
期間限定ではありましたが大ヒットしました。最近でも
ラジオなんかで80年代特集をやるとかなりの確立で流されます。
ボーカルの独特の馬面な風貌も印象的でした。
(以下、管理人が趣味で翻訳した歌詞。誤訳可能性有りにつき注意)
誰が俺の家のドアをノックしてるんだ?
どこかに行ってしまえ、
ここらをうろつくんじゃない
夜中なのがわからないのか?
俺は疲れているし
気分もよくないんだ
一人にしてほしいんだ
出て行け、俺の家に入るんじゃない
とにかくここには入ってくるな
もし入ってこようもんなら
おれは逃げ隠れするだけだ
こんな時分にいったい誰だ?
誰が俺の家のドアをノックしてるんだ?
音を立てるな、つま先だって歩くんだ
もし気づかれたら、奴は一日中ドアをノックするに決まってる
俺はひっとらえられて、閉じ込められるに違いない
俺は誰も傷つけちゃいない、
ただ閉じこもっていただけのに
精神状態だって何もおかしくはない
子供時代の友人と、一緒にいたいだけさ
ほらやってきた、あの感覚が!
こんな時分にいったい誰だ?
ヤツは俺を連れ去りに着たのか?
何故俺につきまとうんだ?
こんなのはあるべき姿じゃない
ただの夢に違いない
こんな時分にいったい誰だ?
誰だ・・・
誰だ・・・
怪物王女:フランドル落書き
今日の一曲:WHEN YOU'RE A FREE MAN / MOODY BLUES

日本で5大プログレバンドといえばELP, YES, CRIMSON, FLOYD, GENESISですが、30年くらい前はGENESISの位置にMOODY BLUESがいたとか。立場が逆転したのは、80年代にGABRIEL, COLLINS, BANKSがそれぞれNO.1ヒットを出したことで、GENESISの認知度が上がったからだろうと思います。憶測で申し訳ありませんが。またMOODY BLUESの音楽はCRIMSON,YES,GENESISのような”けたたましさ”に欠けるので、今日の日本人的感覚からはどうしても地味にならざるを得ないかと。でもある程度歳を経ると、この渋味がなんとも大人の味って感じです。今回は彼らの名曲WHEN YOU'RE A FREE MANを訳してみました(あくまでも趣味の翻訳なので誤訳等存在する可能性が多です。ご容赦ください)
時は瞬く間に過ぎ去る
また出会うことがあるならば
そのときは笑っていよう
君が自由な男になれたら
山肌の高みで
僕達は笑って将来のことを話した
理由はなくとも分かる
再び自由の身になったら
輝く君に出会えるだろう
君は祖国を去ってしまったが
元気でやっているにちがいない
子供達とローズマリーは元気かい?
君にまた会いたい
そして昔のように一緒にやろう
もし君が自由な男になれたら
いつも不思議に思うのだけれど
僕たちの世界はなぜ遠くへ行ってしまったのだろう
それでも君の笑顔に出会える日を信じている
僕らがが再び自由な人になれたならば
君は悲しむ人たちに分けへだてなく愛を注ぐ
君の瞳は貧しい人々を見ると悲しみに曇る
君は愛が永遠に続くと信じている
神の子となり、永遠の平和を得られると
もしまた出会うことがあるならば
そのときは笑っていたい
僕たちがまた自由な人になれたのなら
自由な男になれたのなら・・・





















